海外のツアーに申し込んだ後に、いけなくなってしますこともあります。その場合、ツアーをシャンセルするために取消料などいつから費用が発生するのかチェックしましょう。基本的には、約款によって決まっていますので、パンフレットの後ろの部分の約款をきちんとチェックしておくことが必要です。
キャンセルの標準旅行業約款は、海外旅行では、どうなっているのでしょうか。旅行開始日の前日から数えて40日〜31日前(※旅行開始日がピーク時期のときのみ)旅行代金の20%、旅行開始日の前日から数えて30日〜2日前は旅行代金の30%、旅行開始日の前日は旅行代金の40%、旅行開始の当日は旅行代金の50%、旅行開始後または無連絡不参加は旅行代金の100%といったケースが多いくなっています。
旅行を取消しした場合は、手配にかかった手数料およびキャンセルにかかる実費などが請求されますので、きちんと旅行会社に確認しておくようにしましょう。海外旅行の場合は、年末年始やGWや夏休み中などのピーク時期には、キャンセル料の発生が旅行開始日の前日から数えて40日前からとかなり早期からキャンセル料が発生することが多いので申込のときは十分確認するようにするといいようです。